月の女神に抱かれて海をゆく


ヨットでの航海日記 と 日常の雑記、最近はサ-フィンもかじり始めました (ラーメン ブログ じゃないよ)
by artemis_ml25
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<   2010年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧


北海道から・・・

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梅雨の神戸を抜けて快晴の北海道へ
それでも30度近くの気温。街全体がクーラーがかかっていると思い込んでいたのに・・・
紅豚さんと北海道に来たのは、5月の連休 それからだから 約1ヶ月半ぶりである。
今回も 寿司だの、ジンギスカン(だるま)だの食べまくったのだが、その中でも絶品だったのが、これ
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なんと エビしゃぶ
蟹しゃぶはたべたことあるが、海老しゃぶははじめて。めちゃくちゃ美味しいですよ。
そのうえ、1人前1250円 店の名前は忘れたけど、メルキュールホテルの2階 にあるので、すぐにわかると思います。札幌に行く際にはおすすめです。
ちなみに メルキュールホテルもなかなか綺麗で良いホテルでした。

さて、仕事も一段落して、飛行機までのあまった時間で、今回訪れたのは、苔の洞門
何年も前から行きたかったのだが、なかなか機会がなく、そうこうしているうちに今では立ち入り禁止になってしまった場所。でも、見学台から入り口だけは見れるとのことで、足をはこんだ。
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朝早いこともあり1人であるくと、なにかしらの気配が漂う。
もう ヒグマの聖域にはいっているのだと、少し緊張しながら歩く。
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入り口だけでもその青さが伝わってくる。
調査の名目で毎年数人は入れるらしいので、申し込もうかな?
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残った時間で、洞爺湖、有珠山、昭和新山と、観光コースをまわって、足を踏み入れたのが熊牧場。
ここだけは行かなきゃよかった。
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そこにいたのは、気高い森の王者ではなく、餌をもらうために愛想をふりまく卑屈な獣でしかなかった。
やっぱり 動物園は好きになれない。(もっとも矛盾しているが、水族館は大好きなんだけど)
自分の我を通すことは難しく、卑屈な自分をごまかして生きているのは、熊だけではなくて、それはサラリーマン社会に見えてきて、いたたまれない気持ちになってしまった。
そういえば、♪僕の笑顔は卑屈じゃないかい?♪って尾崎が歌っていたっけ?
とりとめもなく まとまりのない北海道記であるが、最後にその北海道から届いたものが、ようやく先週水に浮かびました。既に紅豚さん、Songokuさんのブログで書かれているので、既に知れ渡っていますが、ここらで報告します。
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YAMAHA31F
この船が欲しいというと、本当に多くの人から『やめとけ!!』って言われました。
確かに 内装はパイプバースだし、ギャレーも小さく コンロも無い。
マストはなりものいりのカーボンだけど、その分弱い。
セルフタックなんてのは、ジブが小さくて走らない・・・
でも、やっぱりめちゃくちゃ良い船です。
ハルはかなりしっかりしているし、思っていた以上に分厚い。
パイプバースの座り心地はめちゃくちゃいい。
セルフタックなんてものは、とんでもなく扱いやすく 物足りないくらい。
そのうえ、よく走る。なによりかっこいい!!
ディセイラーとしては申し分のない船です。時代を先取りしすぎたのでしょうね。
そろそろもっと見なおされてもいいと思うのですが・・・
まぁ そんな31Fが紅豚さんの多大なるお力添えのもと、本荘に浮かべることができました。
本当にお世話になった方々に感謝しています。
ぜひ おちゃらけ船に乗りにきてくださいね。夏を遊びましょう!!
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by artemis_ml25 | 2010-06-27 17:40 | yacht

神田杯

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的形ヨットクラブのダブルハンドレース 神田杯
昨年はデッチーモで紅豚+アルテミスのコンビで出場したので、毎年出場するものだと思い込んでいた僕は、当然のように紅豚さんに言うと「スフィーダででるの~?」と意外にしり込みされる。
まぁ僕とのコンビだと、嫌というほど仕事が多くて、(決してこきつかっていない。自主的に働いておられるだけなのだが、結果だけみると、紅豚さん1人働くことになっている)そのうえ、でっかいスピンとなると嫌になる気持ちもわからんではないが・・・
とはいえ、僕にとっては大きな意味を持つレース
目的は3つ
第一は、パールレースまで数少ない【唯一?】のトレーニングの場
スフィーダをどうやって走らせるか?頭の中の走らせ方を実践する必要と、なれる必要があった。
二つ目は、スフィーダが微風では走らない。三角レースに不向きだなどと言われてるのを悪魔のささやきをした張本人としては責任があった。
そして、最後の目的は、 僕の船でめちゃめちゃ世話になったこともあって、ぜひとも勝ちに行くこと。(もちろん1人では勝てないのですが、気持ち )
そのため スタート前から走りを確認。スタート位置までの秒を何度も測り艇のスピードを確認 そのなこと普段しないのに・・・そのせいもあってスタートはまずまず
潮と超微風になやませれながら、丁寧にシフトを読みながら東海面に向かう。
(眠たくなったので続く)
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(どうにか 朝起きれたので続きです。)
結果 東が正解で、レーサー艇を交わして前にでる。
昨日の反省点 3つ
風のシフトの触れ戻しを期待してタックを怠った その間にあっという間にAirSuplyに置いていかれる
最後のアプローチは東にもう一度引っ張る必要がありましたね。我慢したのが、失敗。
ダウンウィンドウではデッドはもちろん下へ走らない角度が意外に大きい 考えてみれば重たい船なので当たり前なのだが、頭の中ではでっかいスピンでぐいぐい引っ張ってもらえるような錯覚をおこしていた。

ともあれ、
レーティングに助けられたこともあり、なんだかんだと言っても 優勝しました。

紅豚さんとのコンビは調子がいい。理由は明白。
なんといっても 短期な僕を落ち着かせてくれる。
技術的に、前を安心して任せられる
周りを見てくれる
ので、ティラーとトリムに集中できる。
これは大きい。

船の上ではわいわい 言っていますが、信頼しています。
マークのまわりかたなんて 最高にうまかったでしょ!!
アプローチからコース まで待ったくロスなく、ぎりぎりかわして、スピードのロスもなかったしね。
ヨッティングのディンギーレッスンの中でのマーク回航のところを前日よんだとおりのイメージで回れたのがうれしかったのに、紅豚さんはほめてもくれない・・・


今日の収穫
優勝できたことはもちろん
マーク回航 船の操船がつかめたこと
スピン回収 が予想以上にうまくいったこと
微風できちんと上って走れたこと
いいトレーニングができました。

さぁ あと40日 
行くぞぉーーー!!
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by artemis_ml25 | 2010-06-06 23:51 | yacht

北海道から届いたもの

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北海道から荷物が届いた。
まずはホッケ 開きしか食べたことがないのだが、生ホッケが届いた
少し臭みがある魚だということなので、ムニエルにして美味しくいただく。
そして 桜鱒
きれいなピンクの身が食欲をそそる。
素焼きでそのままいただく。
あぶらがのって何もつけないで美味しい。
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そう 北海道は素材の宝庫
そんな北海道から届いたもう一つの素晴らしいもの。
いよいよ公開できそうなレベルまで仕上がってきました。
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まだまだ 秘密計画の途中
全体像はもうしばらくかかります。
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by artemis_ml25 | 2010-06-03 20:34 | yacht