月の女神に抱かれて海をゆく


ヨットでの航海日記 と 日常の雑記、最近はサ-フィンもかじり始めました (ラーメン ブログ じゃないよ)
by artemis_ml25
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<   2009年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧


的形40周年レース

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マイミクのごろへっへさんから写真をいただきました。
ごろへっへさん ありがとうございます。

さて 本文
週末 帰れる 帰れないなど、ふらふら決まらない僕は ようやく火曜日になって相方の紅豚さんに 連絡を取る始末。的形40周年記念レースにエントリーおかげでレイトエントリー5000円の出費
やはり優柔不断なのだ。
メンバーは紅豚さん、ヒューザーさんそして僕の3人
合計体重は250Kg
吹いてくれることだけを願っていたのだが・・・
レース前には
「スピンスタート」 
紅豚さんはせっせとスピンのセット
「いや 風も強いし、アビーム気味なので、No1でいきましょう」
紅豚さんはせっせとスピンを解除し、No1をセットする
スタート6分前
「風はランニングなのでやっぱりスピン」
紅豚さんは、怒りませずに、スタート直前にジブを降ろして、スピンをセット
その間に予告信号、準備信号がなる。

振れ回る風のように僕の方針も振れ回る

スタートはまずまず
すぐにスピンアップ

ラーベンイエル nanaに続いて西海面を走る
マークは?

全艇が東海面にいる中 めちゃくちゃ不安になりながらもそのまま西海面をただ1艇走るとその先にマークが
1本で走りきり そこそこの順位でマークを回る。

No3を展開
即タック 
実はNo3なるもの初めてあげたので どんな大きさなのか想像がついていなかった
「めっちゃ 小さい」
上っていけるのだが、すぐにスピードダウンする。おとしてもスピードにならない。
すごく狭いところを見つけるのに四苦八苦しながらなんとか走らせれるようになってきたころには風が落ちてきた
「No1に代えましょう」
また セールチェンジ
紅豚さんはせっせとセールを入れ替える

マーク回航する頃には、後ろからのレース艇にも抜かれて、後ろの方

それでも結果はレーティングに助けられて6位でした。

優柔不断な僕にふりまわされたお二人さま すみませんでした。
とりあえず最低目標のシングルはとれたので、ご容赦ください。



追記

アルテミスのエンジンを外すのにご協力いただきました
ペルセウスさん Songokuさん ヒューザーさん 紅豚さん
ありがとうございました。
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by artemis_ml25 | 2009-08-31 09:16 | yacht

劔岳<点の記> 新田次郎

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読書の秋にはまだはやい残暑厳しい毎日です。
海ではツバスがあがっているというメールを恨めしげに、週末を楽しみに日々送っています。
劔岳に登ってからだいぶたっているような気がするのだが、それだけ毎日忙しいってことかな?
トモはあれから双六山、今年6回目の槍が岳と毎日山で過ごしているらしく、安全を祈るばかりです。
そんな中、眠れない夜にと 本を読む
もちろん 本は 新田次郎の「劔岳-点の記-」
実際に登った山、見た山の名前が、そして映画での浅野忠信が 脳裏によみがえる。
もちろん宮崎あおいちゃんも 鮮明にね。
一番面白かったのは、本編ではなくて、巻末の新田次郎がこの小説を書くにあたって取材した時の記録、「越中劔岳を見詰めながら」でした。
一流の作家によるノンフィクションの登山記があっさりと脚色なくたんたんと書かれています。

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by artemis_ml25 | 2009-08-29 13:58 | その他

七尾

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七尾港
ヨットのマストにつられて立ち寄りました。
クルージング中のヨットが2艇寄港していました。
日本丸も寄港中です。
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by artemis_ml25 | 2009-08-28 13:26 | yacht

第8回とまと杯ヨットレース

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8回目を迎えたとまと杯ヨットレース
アルテミスは藤壺とエンジン不良でDSC
おなじく整備がまにあわなかったSongokuさんとPrcoRossoに乗せていただくことになった。
おまけに前日には紅豚さんが、船底をきれいにしてくれている。
これは勝たねばならぬ
そんなプレッシャー満点?のレース
スタート前にはティラーエクステンションのゴムが切れるトラブル
エクステンションなしでレースに挑むことになる。
それでもスタートはまぁまぁ
nanaさんの後ろで出れる
なんとかnanaさんにくらいつくことだけを考えてティラーを握る
フィニッシュしたところで、フォーンの音が聞こえず・・・えっ?リコール?
でも単に聞き漏らしでた。
よかった!!
なんとか走って着順2位 修正1位になりました。
Songokuさん、たこねえちゃん2 ありがとうございました。

でおまけの練習レースもおこない、満足の1日でした。

紅豚さん 運営 レースの準備 すべてにおいてありがとうございました。
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by artemis_ml25 | 2009-08-23 21:13 | yacht

剣岳-カシミール GPS ログ

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GPSでトラックしたデータをカシミールに落としてみました。
地図をみると、山々の名前、沢の名前の位置関係がわかり、とても楽しいですね。
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by artemis_ml25 | 2009-08-23 07:10 |

剣岳-点の記- 


剣岳 - 点の記

観てきました。

登ったばかりの山なので、感動も新たに
良い映画でした。
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by artemis_ml25 | 2009-08-21 14:29

剣岳3

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4時起床・・・もっとも起きたのはトモだけで、2人は熱いコーヒーをいれてもらってはじめて起きる
朝ご飯のキムチ雑炊を用意してもらって、いよいよ登山開始
すでに5時
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危険な箇所は、トモがロープで確保して登らす。
安全第一
さすがにプロのガイドがいると安心

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そうして なんとか 無事に登りきる事ができました。

今度はどこに連れて行ってもらおうかなぁ?
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by artemis_ml25 | 2009-08-21 08:02 |

剣岳2

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前剣荘から先に降りたトモがすでにテントをはって、コーヒーを入れてまっていてくれている。
ゆっくりと足慣らし・・・らしいが、すでに足はがくがく
遠くに見える険しい山
その昔は、誰も登ることをせず、最後まで日本地図に記載できなかった山がそこにそびえる。

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一息ついている間に キムチ鍋ができあがっている。
めちゃくちゃ美味しい。

そして
満点の星を見上げて睡眠についた
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by artemis_ml25 | 2009-08-20 07:54 |

剣岳

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計画は、トモが帰省していた7月に、「山に行く?」の一言で決まった。
どこに行くか?
黒部ダム 立山 穂高と言うと、
そんなところは自分で行けと一蹴される。
それなら槍と言うと、この夏3回のぼったから嫌だとの一言
「じゃあ 任せる 」それなら『剣』
ミーハーは僕は映画『剣岳ー点の記』で盛り上がって即同意
その山がどんな山かも解らずに決まった。

名古屋で待ち合わせてトモの運転で爆睡している間に立山へ到着。

ここからケーブルカー バスに乗って室堂まで一気にあがる。

トモの荷物は水無しで、25Kg
ちなみに僕の荷物はというと、7kg
なんでこんなに違うかというと、テント、食料、鍋 食器、クライミング用具まですべてトモが持ってくれた。
ボッカがいると本当に助かる。

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室堂では、周りの山を眺めていよいよ登山と気分を盛り上げて散策
ところで、剣はどこ?
「あの山の向こう」と簡単に答える
「・・・・・」
このころから少し不安

そして 剣岳への登山が始まった。
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by artemis_ml25 | 2009-08-19 07:47 |

文政

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阿波踊りヨットレースから帰った翌日
お墓参りのためにまたまた四国へ。
見た事もないご先祖様にお花をあげて、線香の一本でもたてて手をあわす。
年に一回 お盆にしか 行かないのだが、許してくださいね。

前から気になっていたのだが、いつの時代のお墓だろう?
天保、安政、文政、と小学校の歴史の教科書に載っている年号が並んでいるが、子供の頃から遊び回っていたぼくには、詳しくは解らない。

今回 調べると、なんと、1820年代 今から190年ほど前の墓なんですね。
僕の10代ほど遡ったおじいちゃんのお墓・・・

 何とぞ、出来の悪い子孫を草葉の影から見守ってください。
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by artemis_ml25 | 2009-08-16 08:38 | その他