月の女神に抱かれて海をゆく


ヨットでの航海日記 と 日常の雑記、最近はサ-フィンもかじり始めました (ラーメン ブログ じゃないよ)
by artemis_ml25
カテゴリ
ブックマーク
LaRochelle
本庄ヨットクラブ 紅豚さんのBLOG

************
ヨットが私の書斎
本庄ヨットクラブ 孫悟空さんのBLOG

*************
とまと杯

************
以前の記事
検索
最新のトラックバック
HELMⅢの専用桟橋作成..
from ヨットHELMⅢ しんの活動日記
本荘ヨットクラブ 秋のク..
from ヨットHELMⅢ しんの活動日記
トラックバック
from ヨットHELMⅢ しんの活動日記
ドック入り
from LaRochelleⅤ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2007年 05月 ( 36 )   > この月の画像一覧


ペーロン祭りヨットレース


d0117789_1528722.jpg極秘任務 それはペーロン祭りヨットレースに出ること。
事の発端は舵杯で味をしめた小生がなにかいいお祭りレースない?と紅豚さんち話をしたこと。
ペーロンは、花火もあり、クルージングかねていくのにはいいのでは?ということで、少しづつ準備してきた。・・・予定していたクルーは来れなくなり、結局紅豚さんと、アルテミスで出ることになった。
今朝は7:30からの出廷申告。7時からと勘違いしていたのと、遅れてはいけないと、4時起き。
眠い眼をこすりながら車に乗り込む。








d0117789_15411411.jpg5:30着何をしよう?
とりあえず、昨日の花火大会の片付け。灰で真っ黒なんで、デッキブラシでゴシゴシと、老齢の女神さんを綺麗にしてあげる。今日は走ってね。
お・ね・が・い・
6:00紅豚さん着。コーヒーを飲みながら作戦会議?
7:00艤装。秘密兵器に期待大ほかの船もクルーで賑わいだす。ライバル艇タカトラ(失礼。タカトラさんは存在すら気にとめてないでようですけど・・・)も隣で準備を始めている。

d0117789_15461286.jpg7:30出艇申告
ゼッケンをつけると、クルージングボートのアルテミスもなんだかレーサーっぽく見えるから不思議。
8:00艇長会議
ここで初めて知ったのだが、ペーロン祭りヨットレースの参加者で常連以外はアルテミスただ1艇のみ。いかにヨットを始める人が少ないかがこんなところでも実感できたりする。
9:00出航 今回は一番最後の出航となった。 あせってみてもしかたないですよ。


9:25いよいよレース5分前
本部船の上の好位置につける
9:30 上1からのスタート ただ、1艇身強遅れる。
それでも紅豚さんは 「すごい すごい なみいるレーサーが後ろにいる 写真とっとこ!!」
「アルテミスさんもみたら?」いえ すたーと直後にそんな余裕ありません。風見に集中のみです。
でも悲しいかな、大型艇に下から上から抜かれていく。あーーっ 早い船がうらやましい。
下突破されると悲しくなります。
気がつけば、最後のほう。
タックを返した時点では一番後ろになっている。
やっべぇーーっ
ふれまわる、そしてブローとブランケットの激しい海面を紅豚さんが教えてくれる。
上マークでは3艇抜いている。
やったーっ!!
よしっ これからや!!
秘密兵器のジェネカーを展開する・・・・・・・・がデッドランのため膨らまず。
あーーあっ
だめじゃん!!
そういえば、朝の作戦会議でも話題にあげたのが、デッドランがプロパーコースの場合どうするのか?答えを明確にしないまま出たとこ勝負でいきましょう!!
が26Sはスピンをあげずに走っていく 速い。
あっという間に 最下位 
第2マークではAクラスに1週抜かれる

d0117789_167348.jpg
あれっーー
前を行ってたはずの瀬戸のマンボウははるかかなた。だが 風があがってきた。
ぬくぞーー
俄然やる気がわいてきた。
速い 速い
レグの半分くらい差をつけられていた瀬戸のマンボウがブローチングしているのを尻目にぐんぐん走る。ほかの船のお尻もみえてきた  かな?

下へのランは前を走っているタカトラのあとをスピンを上げずにジブで走る。意外に速い。タカトラにそんなにはなされないやん。
で  フィニッシュを迎えた。紅豚さんお疲れ様でした。そして小生のわがままにお付き合いいただきありがとうございました。また ぜひ これに懲りずに一緒っさせてくださいね。

結果は さておき、楽しいレースです。

d0117789_16133382.jpgレセプションではキムチ鍋をいただき、相生の皆様のホスピタリティーのおかげで、とても気持ちのいい1日をおくれました。
来年も どんな形にせよ くるぞーーっ!!
ね?。孫悟空さん?
[PR]

by artemis_ml25 | 2007-05-27 16:20 | yacht

花火

d0117789_115941.jpg

ペーロン花火
まるで湾岸戦争の映像(もっとも湾岸戦争のときは、戦争映像が花火みたいだといわれていたのでが・・)
思っていた以上に盛大でした。

d0117789_1163875.jpg


相生 大ちゃん 花火でした。
d0117789_1172831.jpg

[PR]

by artemis_ml25 | 2007-05-27 01:18 | yacht

回航

d0117789_155626.jpg

朝 船底を掃除する。今日は暖かくて絶好の海水浴日和
簡単に拭く程度・・と思っていたのだが、うわぁー!!キールがすごいことになっている。
貝と、ほんだわら
スポンジでとれないので、スクレっパーを使う
なんとか 出航にこぎつける
セイルをあげようかとおもったが、真向かい。
今日も本田君にがんばってもらうことにした。
途中 姫路沖で風がつよまり、うねりもでてくる。
最初はしぶきだったのが、波を頭からかぶるようになる。
ブームまで波が襲う。
併走しているY28Sのキールの付け根が見える。
こんなびしょびしょになるなんて、ディンギーじゃあるまいし・・・
なんとかかんとかたどりつく。
こして 極秘計画に向けての回航が終わった。
[PR]

by artemis_ml25 | 2007-05-27 01:14 | yacht

無風

d0117789_1235674.jpg

まったくの無風
ヨットに乗っていると恨めしいものだが、山間の湖にくると、風紋ひとつたたない景色は赴きがあり、風がない世界を楽しむ。
春を越えて初夏の里でした。
d0117789_12143626.jpg
d0117789_12145156.jpg

[PR]

by artemis_ml25 | 2007-05-25 12:15 |

空の上からの“しまなみ海道”

d0117789_21402295.jpg

空からしまなみ海道を見ることができた。
松山への出張。いつもなら新幹線なのだが、今回は名古屋からなので、飛行機をつかうことになった。小牧空港は セントレアができたおかげで、便もすくなくひっそりとしている。こんなに小さい空港だったけ?っと人間の記憶は雰囲気に惑わされていることをあらためて思う。

d0117789_2144508.jpg小さな飛行機にタラップから乗り込む。なんだかリゾート地にいくようなわくわく感を覚える。映画にでてくるバカンスに向かう飛行機はいつもこういった小さい飛行機。
絶好の日本晴れ
空の上からしまなみ海道が見える。
先日クルージングした島島が眼下に浮かんでいる。こんなちっぽけな島を何日もかけて木の葉のような船で目指していた自分がいたはず。僕の船も飛行機の窓から見えただろうか?
そんなことを考えているうちに、飛行機は松山に降り立った。

d0117789_2152766.jpg

[PR]

by artemis_ml25 | 2007-05-23 21:52 |

おニューセイル

d0117789_23571691.jpg

昨日は朝から夜まで充実?していたので、1日遅れのブログ。
朝から孫悟空の回航。
先週の神戸祭りヨットレースのために須磨におかせていただいていた”孫悟空”をホームポートの本荘まで、岡●スキッパー 外●クルー 小生の3人で回航。先日のレースの反省会?もかねて、強風の走らせ方を岡●スキッパーに教授いただき、 途中 風もよさげなので、セーリングするも、振れて 凪イで、結局 最後はエンジンで帰ってきました。

d0117789_23575783.jpg
本荘にもどって、秘密兵器の準備をしていると、紅豚さんが総会を終わられて帰ってこられ、秘密兵器の装着を手伝っていただく。
そして、秘密兵器の試運転に、岡●さん、紅豚さん 小生の3人でアルテミスを出す。







そう 秘密兵器はジェネカーです。バウからポールを出して展開速い!! すごい!!
見とれてティラーはジグザグ。(まっすぐ走らせてください)激が飛ぶ。
風は10Mを超えたぐらい  ふと見るとポールが反り返っている。
わぁーーたいへんでぇ 折れるヨォーー
あたふたしている小生に紅豚さんは平然。『やばいですか?』
やばいに決まってます!!

で秘密兵器その1を片付けて
秘密兵器その2 おニューのジブをあげる。



d0117789_06964.jpg
やっぱりきれい
ばりばり と音がする。
10Mオーバーの風の中、1ポンを入れると すーっときれいに走り出す。
セイルは真っ平
うーーん こんなにきれいに フラットになるんだ!!
いつも深いカーブを直せずにオーバーヒールに苦しめられていたのが嘘のよう。
さすがに孫悟空のスキッパーと、MY LADY乗りの紅豚さんのコンビで走らせると、今までの僕の走らせ方はなんだったんだろう?って言うくらい速い!!(自己弁護*セイルもいいこともある・・・)セイルのチェックをひととおり終わらせて桟橋に帰る。

途中問題の出た、ポールと、ファーラーのチェックをする。
ポールは強度不足なので、要検討
ファーラーは絡み止めが壊れているので、はずすため マストに登るがスティーが中をとおっているためにはずせない。
しかたないので、上のほうで、固定。
たぶん 大丈夫だろう。
でもファーラーはもう限界だろうね。
艤装品が順番に壊れて行くよ。18年はもたないんだろうね。
もう 当初からついていたものは、マストぐらい?(おおげさですね)。
d0117789_0181828.jpg

でも、10Mオーバーの風でもアルテミスに、なんでも安心してお任せできるメンバーとのるとめちゃくちゃ楽しいですね。
また ぜひ ご一緒してください。
先週のレースの欲求不満を吐き出せたプチセーリングでした。
[PR]

by artemis_ml25 | 2007-05-22 00:20 | yacht

ウィンチハンドル


d0117789_9581957.jpgウインチハンドルが届いた。いままで使っていたのは、ロックの壊れた古いハンドル 大切につかっていたのだが・・GWにシートにからんで海にもっていかれてしまった。まったくの無風、目の前で沈んでいくハンドル・・・もうひとつの予備のハンドルは鉄アレイのような重さ。丈夫さだけがとりえのような年代もの。




今回の購入品の条件は
レースをするのでないので、簡単に外れる必要はないので、ロック付
値段は安いこと。
軽いこと。
で探すと、“水に浮く”と書いているではないか。値段もそこそこ。10%引き 送料無料。色も赤と青がある。でTITANに決定。


d0117789_10102748.jpg試しにお風呂で実験。
浮いた!!。
横に浮くと思っていたのだが、ハンドル部分を上に浮く。
そりゃそうだね。金属は沈むもんね。
これで大丈夫?!

横からタカが一言
「落としたときは、船は進んでいるので、波の中で見つけるのは不可能やね」

いいやん。ハーバーで落とすこともあるかも?やし・・・・
[PR]

by artemis_ml25 | 2007-05-19 10:18 | yacht

買い物

d0117789_21483366.jpg

新しいセイルが届いた。
真っ白なのがうれしい。GW用に注文したのだが、間に合わず、GWは古いセイルを修理して使ったのだが、もう限界ちかくて、GWの間にもほつれがでてきたので、やっぱり買い換えることを決意。(最近いろいろと買って貧乏になっていく・・・)

ウィンチハンドル、ブロック 、カムクリート等・・・もWebで注文し、お金は振り込んだのにまだ来ない。シーズンにはいると、業者も忙しいのか対応が遅くなる。こんなことならいつもいくお店CAT CAMPANYに注文して取り寄せてもらうんだった。
いつも通販とかわらない値段に引いてくれる。行くだけの時間をみつけられなかったので、通販にしたのに、これだけ待たせられるんだったら、いっそのこと海外の通販にしたらよかった。
うーーん 大丈夫かな?明日電話しよう。 不安・・・
[PR]

by artemis_ml25 | 2007-05-17 22:09 | yacht

浅瀬乗揚げ

GWに何件かの浅瀬乗揚げ事故があった。
大三島の事故は以前に書いたが現場に出くわした。
そのことをクルーのヒロに聞くと、当然のごとく詳しく知っていた。さすが、本職見習い。
で、そういった場合どうやって助けるのかについて教えてもらった。
小型船舶の場合は船の下に浮力体をいれてエアーをいれて浮かせて、引っ張るのだそうだ。
アルテミスぐらいだと潮が引く前だと俵フェンダーで十分浮力が得られ、そのままバックにいれれば抜けるのでは?とのこと。
でかすぎる俵フェンダーに 使い道があってよかった。 
っていうか 使う場面がないことを祈ります。
[PR]

by artemis_ml25 | 2007-05-16 21:47 | yacht

レース結果

神戸まつりヨットレースも終わり、疲れたといいながら、悔しさは残ったけど、なんだか元気に仕事に復帰です。
最終結果がWebにUPされていた。
うーーん 思ったほど、離されていない。
あのスタートミスが・・・アウトホール抜けて船止めたのが、・・第一マークのオーバーランが・・・第2マークへのコース取りと、フィニッシュラインがわからずジャイブのタイミングが遅れた、・・・
“・・・たら、・・・れば、”を思う。
多艇の不可解な行動はしかたない。お祭りレースでとやかく言うことやない。風が振れたのはしかたない。少々の船のトラブルは折り込み済み。コース取りのミスは時の運、タックも3回目あたりからミスなく、きれいに回っていた。

じゃあ何が悪かった?
10分の差 

それは・・・。
スキッパーが迷ったこと。
この一言がすべての反省点。

大切なことを学ばせていただいたレースでした。
次はがんばるぞっーー!!(って次はあるのかな?)
[PR]

by artemis_ml25 | 2007-05-15 06:20 | yacht